生まれ変わったら、桜の下でまた会いましょう

演劇「流れる雲よ」大阪公演

戦争を知らない私たちが、
今あらためて「命」「家族」「生きること」について考える舞台。

第38回ギャラクシー賞 奨励賞受賞作品
「流れる雲よ」大阪公演が開催されます。

物語の舞台は、昭和20年の夏。

鹿児島の特攻基地で、
ラジオから突然“未来のニュース”が流れ始めます。

8月15日に日本が敗戦すると知った特攻隊員たち。

それでも命を懸けて飛び立つのか。
それとも、自分の未来を選ぶのか。

過去と未来、命と平和。

若者たちの葛藤を通して、
「自分は何のために生きるのか」
を問いかける物語です。

観劇した方からは、こんな声も

この作品をきっかけに、

  • 不登校だったお子さんが、学校へ行けるようになった
  • 家族やパートナーとの関係を見つめ直すきっかけになった
  • 自分の生き方を改めて考えるようになった

など、心に変化があったという声も寄せられているそうです。

感じ方は人それぞれですが、
観終わったあとに、
大切な人や自分自身について考えたくなる作品です。


開催概要

日程:2026年9月25日(金)〜27日(日)

9月25日(金)

第1公演 13:00開演(12:00開場)
第2公演 18:00開演(17:00開場)

9月26日(土)

第3公演 13:00開演(12:00開場)
第4公演 18:00開演(17:00開場)

9月27日(日)

第5公演 13:00開演(12:00開場)

会場:扇町ミュージアムキューブ
大阪市北区南扇町6-26

料金
一般:前売5,000円/当日6,000円
学生:前売3,000円/当日4,000円
VIP:前売10,000円/当日12,000円
※小学生低学年以下のお子さまは入場できません。


「今を生きること」
「家族と過ごせること」
「自分の人生を自分で選べること」

当たり前のように感じている毎日を、
もう一度大切にしたくなる舞台です。

ぜひ、この機会にご覧ください。

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